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英国のロック・ヴォーカリストに対する日本人フットボーラーの解答???

サッカーのことなど全く書かなくなってしまい、いいかげんブログのタイトルも変えようかななんて思ってしまっているこの頃だったのですが、中村俊輔の所属するセルティックがチャンピオンズリーグの予選リーグ突破を決めてしまいました。しかもマンチェスターU相手に俊輔のフリーキックが決勝点となった勝利の結果だけに、世界から大いなる注目を浴びるのは間違いありません。俊輔が好きな選手というほどではありませんが、これは偉業だし、やはり日本人としてとても誇らしいニュースでした。

さてそのゲームでも現場で観戦していたところがしっかり映っていたロッド・スチュワート。彼が大変なフットボール・ファンなのはよく知られるところ。この人イングランドのプロチームと契約をしたこともあるほどの実力の持ち主なのですが、「You're In My Heart」という曲で
"You're Celtic United, but baby I've decided  You're the best team I've ever seen"
なんて歌っちゃっているほど、大のセルティック・ファンなんです。俊輔には感謝していることだろうなぁ。

Ronrodその「You're In My Heart」ではないんですが、ロッドが一番ロックしていたフェイセズの72年のライヴからストーンズでも有名な「It's All Over Now」、ロン・ウッドのスライド・ギターが少しだけフィーチャーされています。

「11_its_all_over_now.mp3」をダウンロード

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GODと呼ばれた英国のギタリストに物申す!

Derekちょっと前にクラプトンのライヴには行くつもりがないなどと書いたのですが、急に行きたくなりました。というのも来日メンバーを知ったからなのですが、キースのバンドでもタイコを叩いていた名うてのセッション・ミュージシャン、スティーヴ・ジョーダン。ロン・ウッドのファースト・ソロ・アルバムでファンキーなプレイをしていたウィリー・ウィークスがベースというリズム隊で否が応でも期待しちゃいますが、なんと言っても楽しみなのは、オールマン・ブラザース・バンドのドラマー、ブッチ・トラックスの甥っ子デレク・トラックスです。実は最近まで聴いたことがなかったんですが、聴いてみたらブッとびものでした。このギタリストが観たい! なんて思うのはもう何年もなかった感覚でした。クラプトンがツアー・メンバーに抜擢するわけです。ディッキー・ベッツに代わりオールマン・ブラザース・バンドの正式メンバーとなり、一方で自身のバンドを持っていたりするのですが、まだ27歳と言いますから、先々が楽しみですねー。ミック・ジャガーのバックで弾いたりするのも是非聴いてみたいと思っちゃいました。

Dereksusanジャム・バンドやジャズ・ロック・バンド的なデレク・トラックス・バンドのライヴも是非観てみたいものです。一緒に写っているのは奥方スーザン・テデスキで、グラミー賞にノミネートされたこともあるシンガーです。

今年7月にイタリアで行われたクラプトンのライヴをアップします。実はトリプル・ギターのもう一人ドイル・ブラムホールもスゴイらしいです。中盤から終盤にかけてスライドのソロを披露しているのがデレクで、デュアン・オールマンのプレイを彷彿とさせる部分もあり、ニヤっとしてしまいます。

「let_it_rain.mp3」をダウンロード

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