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クイーン・ライヴの定番

フットボールなんてタイトルを付けておきながら、クイーンのことばかり書いていたら友人が貴重なもの(?)を送ってくれました。ぶっきらぼうに送りつけてきたので詳しいことはわかりませんがローマでのライヴのようです。かなり音質が良いので放送されたものがソースなんだと思いますが、知っている方がいたら是非教えて下さい。70年代後半以降は必ずプレーしていた曲じゃないでしょうか。

正直Vo.ポール・ロジャース&ジョン・ディーコン抜きということでコンサートに行くかどうか迷っていますが、こんなのを聴くと行きたくなっちゃいますね。「僕らが失った大切な人に捧げます」と曲紹介をしてるようです。オーディエンスの 「フレディー、フレディー!」の大合唱がスゴイ!

screenshot_01 今回はいないジョン・ディーコンとあちらにフレディー sings Radio Ga Ga

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ビッグ・クラブのツアーと日本人サポーターにがっかり・・・

国立競技場のマンチェスター・ユナイテッドと鹿島アントラーズの試合を見に行ったのですが、自ら好んでというよりはチケットが余っていて、つきあいで行ったというのがホントのところです。どんなに強いチームでもこの時期にガチンコをするわけもなく、予想通りつまらない内容で鹿島が2対1で勝利しました。ただそのゲームの内容よりももっと悲しい出来事がありました。

鹿島のリードのうちにゲームが終わろうかという時に鹿島のディフェンダー大政が倒れていたので、それを見て鹿島の選手がボールを外に出しプレーを止めました。ここでマンUのサポーターからブーイングが聞こえてきたのです。しかしそのサポーターというのは日本人がほとんどだったと思うのです。いくらマンUが好きでも日本人が怪我で倒れているのにブーイングを浴びせるなんて、日本人としてとても情けない思いでいっぱいでした。しかもその時は気づかなかったのですが、あとからテレビ放映で確認したら、マンUのフォワード、ファン・ニステルロイがプレーとは関係ないところで岩政にうしろからケリを入れているのです。これはプロフェッショナル・ファウルではなく単なる報復行為で、レフェリーが見ていたら一発レッドの退場、レフェリーが見逃していても公式戦ならビデオ裁定で、何試合かの出場停止ものです。小笠原や本山のなめた勝利インタビューもこういったことが原因なんだろうと思い、残念でなりませんでした。

僕だっていいプレイヤーの素晴らしいプレーを見たいとは思いますし、「日本人なんだから日本のチームを応援しろ」と言うつもりはありませんが、日本人プレイヤーを非難するような行為はマナー以前の問題だと思います。試合がつまらない上、こんな思いをするくらいなら、今後ビッグクラブの金儲けツアーの試合なんかには絶対行くもんかと思ってしまいました。

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至極のメドレー

コメントをいただいたので調子に乗ってクイーンの曲をもう1曲上げます。リアル・タイムで聞いていたわけではないのですが、セカンド・アルバムのB面(古い言い方ですね・・・笑)のメドレー的な流れが大好きです。有名な曲はせいぜい「Seven Seas of Rye(輝ける7つの海)」だけなのですが、クイーンの持つダイナミズムと繊細なメロディー、重厚なコーラスがドラマティックに混ざり合わさって最高の流れを作り出しています。クイーンを聞きまくったという方でも是非もう一度聴いてみて下さい。

Queen2

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栄光のクイーン

クイーンの来日が決定しました。ロックを聴き始めて最初に夢中になったバンドです。初めて買ったアルバムが79年の『ライヴ・キラーズ』。まだベスト・アルバムが発売されていなかったこともあり、代表曲がずらっと並んでいたので最初に選んだんだと思います。

”グワーーーーン!!!!”という爆音(マグネシウムの爆発音でしょうか)に続き「ウィー・ウィル・ロック・ユー」のスタジオ盤とは違うファスト・ヴァージョンが始まるのですが、そんな迫力のオープニングにまだ未体験のロックのライブへの憧れをつのらせたものでした。レコード盤が当時のステージの照明のヴァリエーションから赤と緑のカラー盤だったのも鮮烈でした。

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ポッドキャスティング

アップルがiTunes、ポッドキャスティングというサービスを始めました。「ブログの女王真鍋かをりの”今日のつぶやき”」とかあったりしたら人気でるんでしょうね。こういうものは実際に使ってみないとわからないと思い、いろいろ聞いてみました。ニュースやラジオ小説的なもの、個人でやっているものとしては”井戸端会議”みたいなトークもありましたね。

ん? ということは自分でも配信ができるのかー。これは早速ブログに取り入れてみよう、なんて思ってはみたものの、実際は何を上げればいいのやら。バンドでもやっていれば音源を上げておくとか、落研の人なら素人落語でも聞かせたりできるんでしょうけど・・・  まあ、そのうちギターの弾き語りでも上げますか(笑)

そんなわけで一応左のサイドバーに貼ってあるpodcastingのバナーをiTunes4.9にドラッグ&ドロップすればポッドキャストが聞けるようになってます。

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炎のストッパー 

並はずれたスピードや絶妙のタイミング、熟練の技術。
スポーツ選手の鍛えられた肉体なしにそのエキサイティングなシーンは生まれない。
しかし彼らが持つ最大の驚異はその精神力ではないかと思う。

炎のストッパー 津田恒美が7月20日で13回忌を迎えた。
悪性の脳腫瘍に冒され、入院中のベッドの上で寝返りさえもうてなくなった身体。
「もう一度投げたい」という思いひとつで、軽くキャッチボールができるようになるくらいにまで回復させた。
残念ながらマウンドでその勇姿を再度見ることはできなかったが。

夫人が書いた闘病記「最後のストライク—津田恒美と生きた2年3カ月」
チームメートが津田を見舞うシーンなど
涙なくしては読めない。

こんな話を耳にした。広島市民球場がドームにならないのは、
そうしてしまったら津田が空から試合を見られなくなるから・・・

Tsuda

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