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ブラジル戦 幻のゴール

コンデレーションズ・カップでの日本代表はワールドカップのアジア予選とは比べものにならないくらいの戦いぶりを魅せてくれました。アジアで少しだけ抜けてるという存在から、コンフェデではヨーロッパや南米の強豪国を脅かすチームとして認めてもらえる存在になったのではないかと思います。アジア予選と比べるとあきらかにダイレクトあるいはワンタッチでのパスを心がけているのでしょう、よりテンポのよいフットボールを展開しました。残念ながら幻のゴールに終わってしまいましたが、オフサイドを取られなければブラジル戦での加地のゴールは、ダイレクトプレーの連続から生まれた最高に美しいゴールでした。中田→中村→中田→小笠原→中村→柳沢→小笠原→加地という一連のパスのうちほとんどがダイレクト。このコンビネーションはプラティニがいた頃のフランスの美しいパス回しに匹敵しますね。

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ミック・ジャガーとジョン・レノンの不思議な関係

世の中便利になった分、ありがたく思う気持ちも薄れるものですね。マックのiTunesにせっせとストーンズのブートレッグCDを落としたりしていたのですが、よく考えたら音楽をMP3で聴くようになったら、元のCDの存在意義はどうなっちゃうのかなとか、もっと考えるとアナログのレコードなんてのは考え方ひとつで、宝なんだかゴミなんだか紙一重ですね。

まあ、それはともかくストーンズのブートレッグはライヴ盤からレアテイク集みたいなものまであって、レアテイクとかアウトテイクなんて一回聴いちゃうとあんまり聴かないですね。そもそもがボツになったものですから当たり前と言えば当たり前なんですが。そんな中でこれは陽の目を見るべきというものもあります。ちょっと前に1400ポンドで落札された"Too Many Cooks"というジョン・レノンがプロデュースしたと言われている曲です。ストーンズというよりミック・ジャガーのソロ的なものですね。ある資料によると1973年12月下旬、ロサンゼルス/ザ・レコード・プラントで収録ということらしいのですが、ファンキーでかっこいい出来映えです。せっかくだからMP3で貼ってしまおう!

ちなみにミックは「この曲は20年前からブートレグで聴くことができた。ブルースではなくソウルの曲だ。これはいつもの日曜日のセッションでジム・ケルトナーやエド・デイヴィスたちと録音した。レノンは多分ギターを弾いたと思う。私は何人かの女性ボーカルといっしょに歌った。こういう話は今までに何回も出てきているけれども、問題のアセテートがその他のブートレグ・バージョンに比べて価値があるとは思えない。オリジナル・テープは多分 LA のスタジオにあるか、またはジョンがセッションの金を払ったと思うのでヨーコが持っているだろう。」と語っています。

そう言えばジョンの息子のショーンとミックの娘エリザベスの熱愛発覚なんてニュースもあったけど、子供が生まれたらすごいことだ。

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